簡単に誰でも作れる!堆肥の作り方ー野積み編

堆肥積み込み完了です堆肥作り

堆肥作りって大変そう?
いろいろと専門知識が必要なんじゃない?
作り方が難しい!

などなど思っていませんか?!

実はそれほど難しくもありません。さらに誰でもコツさえ知れば簡単に作れてしまいます!

そんな堆肥の作り方を紹介したいと思います。

準備するもの

堆肥場所

● 堆肥を作る場所を決めましょう!

場所の候補としては、あまり邪魔にはならないが、堆肥場所以外にも少し広げられる場所(切り返しができるスペース)があるとよい

写真では木枠を目印においてありますが、本来は要りません。

堆肥作りの材料

● 肥料などが筆ようになります。右から順に、

  • 米ぬか
  • 油粕
  • 鶏糞
  • 水(雨水の方が殺菌されていなくてよい)

作り方

落ち葉や雑草、枯れ草などを積みます

積み込みます

● 落ち葉、雑草、枯れ草、剪定枝などを5cmくらい積みます。

水を撒き、湿らせます

水をかけます。

● 水(出来たら雨水のほうが殺菌されてなくていいです)を落ち葉などが湿るくらい十分に撒きます。

油粕、鶏糞、米ぬかを撒きます

油粕撒き

● 油粕を1握り広がるように撒きます。

鶏糞撒き

● 鶏糞を1握り広がるように撒きます。

米ぬか撒き

● 米ぬかを2握り広げるように撒きます。

全体に撒きます

*米ぬかはあまり多すぎると固まるので全体的に撒く程度にします。

土を被せ踏みます

土を被せます

● 落ち葉や雑草が隠れるくらい土を被せます。

踏みます

● しっかり踏みます。落ち葉や米ぬか、土をしっかりと圧着します。

踏み込みます
Point

しっかり踏み込むことで、微生物が働きやすい環境になります

繰り返し、落ち葉など積みます

再び積みます

● 再び、落ち葉や雑草、枯れ草を積みます。

水を撒き、全体を湿らせます

再び水かけ

● 再び、水を湿る程度に撒きます。

再び、油粕、鶏糞、米ぬかを撒きます

油粕撒き

● 油粕をひと握り撒きます

鶏糞撒きます

● 鶏糞をひと握り撒きます

米ぬか撒きます

● 米ぬかをふた握り撒きます

堆肥肥料撒きました

全体に広がるように撒きます。

土を被せて良く踏みます

再び、土盛ります

● 隠れるように土を被せます

再び踏みます

● よく踏み、密着させます。

堆肥積み込み完了です

* 落ち葉や雑草、枯れ草などあるだけ積み込みを繰り返します。

雨が入らないようにします

堆肥雨水よけ

● 雨が入らないように、ブルーシートなどを被せます。飛ばないように重しもしてください。

作り方は終わりです。お疲れ様です。

作ったあとのこと

野積みは、基本積んで終わりです。しかししっかりと堆肥を作る場合は切り返しが必要です。

切り返しは適度に混ぜて、微生物の活動を活性化させる方法です。良好な堆肥作りには大事なことです。しかし、混ぜなくてもじっくりと微生物は分解してくれますし、栄養のある土となりますので、ズボラ簡単堆肥づくりがしたーいという人は、これで終了となります。

更に、もっとやってみたい。詳しく知りたい!という人は、次の作り方も参考にしてみてください。

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